たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  八王子市 八王子市

スポンサーリンク

上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

2017年08月29日

H29.8.26全国紙芝居まつり 長野大会①

待ちに待った 第15回 全国紙芝居まつり 一日目
メンバー二人で行ってきました!

まずはあっちこっち紙芝居
 ぱてぃお大門蔵楽庭





でんしゃがくるよ
カムカムカメレオン
へっこきよめ
ふしぎなパーティー
まんまるまんま たんたかたん

色んな店がひしめいてとてもお洒落な空間で大人も子どもも楽しみました
いろりで焼いたおやきもしっかり食べて善光寺参りも小走りで!
顔が撫でられて殆どツルツルのおびんずるさん♪
やっぱり、顔と頭を撫でました(健忘症が治って美人になれますように)

さて、お洒落な清泉女学院大学の体育館にて開会式
実行委員長で教授で道化師の塚原さんが大玉に乗って登場にはびっくり
子ども達の素敵な歌声にも癒されました

第6分科会
紙芝居の演じ方ってなぁーに?


BUNちゃん
 おさるさん
 よんで よんで
 6がつ6ちゃんはっはっは
中平さん
 ころころ じゃっぽーん
 きんいろのさかな
のまりん
 でんしゃがくるよ
 かめのえんそく
 やまんばと三人きょうだい
 りゅうになりたかったへび

それぞれ紙芝居に対する姿勢、考え方や効果的な演じ方についてお話し頂きました

作品に対して敬意を払い、最大限できることをする
一人残らずお話の世界に連れて行く

自分の生き方を乗せて届ける
お話の世界と演じ手の心、観客の心を123で開いていく

子ども心と遊び心を忘れない
小学校二年生の子が「紙芝居懐かしかった」という位、幼児の時は観ても小学校では活用されていない。紙芝居をもっともっと子ども達に届けよう

改めて、講師の方々の素晴らしい人間性に触れられた気がします。
もっともっと時間が欲しかったのですがホテルへ移動

夕食は食べ切れないほどのご馳走!(しっかり人の分まで食べましたけどね)


塚原さんのクラウンパフォーマンスが圧巻で写真を撮るのも忘れて見入ってしまいました!

温泉で一息ついて
さあ!とことん紙芝居の始まり~

会場は6つという、今までで一番多いかも!?
お目当ての方がやはり重なったり遠かったり・・。それでも走り回って可能な限り観ました!

同じ部屋になれた群馬のKさん
「ちょっとむかしあったとさ」


昔の道具をあてっこしながら、対話型で進めていく紙芝居
ぜひ印刷販売してもらって、デイサービスで使いたいと思いました!
掛け合いも盛り上げ上手で楽しかったし、トイレで下から押すと水が出るタンクの存在も思い出しました!

「花咲き山」


とらさんの低く響く素敵な声がやまんばの迫力ある声にぴったり
間の取り方も絶妙で、ぐいぐいお話に引き込まれました
最後はなんだかあったかいものが込み上げてきて余韻に浸りました

「セロ弾きのゴーシュ」


お友達のお母さま
舞台はご主人の手づくりで巨大な布紙芝居はお母様の手づくり
オリジナルな素晴らしい世界観です

「とどすずきの昔話バンザイ」


お待ちかねのとどさん!相変わらずきれっきれです(笑)
テンポよく何作も演じて、同じ題でのオチがちゃんと続いていて爆笑の渦でした!

「ふうちゃんのそら」


呉空襲の体験者が、10年前に全国紙芝居まつりでやべ先生の分科会に参加したことがきっかけで出来た紙芝居だそうです。
かわいい画ながら、なにげない日常のありがたさ、平和への願いが描かれています
最後のぎゅっと手を握る場面は胸が熱くなります。
詳しくは「呉かみしばいのつどい」をご覧ください

「明るくて暗い明るい話」


市から節電のテーマで依頼されて制作された紙芝居だそうです
クイズ形式で掛け合いもさすがプロのかーこさん!楽しく盛り上がり会場が一体となっていました
可愛らしい笑顔にも癒されました♡

まだまだ夜更けまで続きましたが、全部は書けませんので抜粋ということで・・!

なんと、長くて短く感じた一日でした!
  


  • Posted by わくわく at 00:21Comments(1)イベント情報