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2014年12月01日

H26.11.29アジアの子ども達に絵本を贈ろう*東都生協

*注*個人的な活動ですが、載せさせていただきました

東都生協主催の「アジアのこどもたちに絵本を贈ろう!&紙芝居・絵本の読み聞かせ」イベントに参加してきました。
4種類の絵本に、翻訳シールを貼り、シャンティ国際ボランティア会を通して、アジアの国々に届けるという趣旨の会です。
東都生協では毎年この時期に行っているそうです。

まずは、絵本の紹介を兼ねて2冊読み聞かせをしました。
「むこう岸には」
「むかでのいしゃむかえ」
まずは絵本の朗読

親子で楽しそうにシールを切り取って貼っていく作業です。
小さいお子さんも真剣にはさみを使い、丁寧に切り取っていました。


最後のページに、日本語と現地の文字で名前を書きます。

カレン語って、まるくてかわいい♥おしゃれです。
カレン語
できあがり!


そして、最後に紙芝居の実演です
「よさくどんのおよめさん」
「きょうのばんごはんなあに?」
「モチモチの木」


一緒にお話を楽しみ、その楽しさをアジアの子ども達にも伝えたい。というスタッフの方々の熱い思いが皆さんをつつみ、あったかい雰囲気の中での楽しい一時でした。
「ほっこりする」をテーマに紙芝居も選んでみましたが、皆さん楽しんでいただけたかな~?

絵本、紙芝居作家のやべみつのりさんは、公益社団法人「シャンティ国際ボランティア会」と特定非営利活動法人「ラオスのこども」より講師として派遣されて、ラオス、アフガニスタン、カンボジア、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの現地で絵本・紙芝居づくりなどの研修やワークショップを行なっていらっしゃいます。各機関では絵本、紙芝居に関する募金を募集しています。
やべ先生の、ラオス語絵本「ぼくはどこへいくの?」がカレンダーになりました。売上収益は、ラオスの子どもたちの教育支援の為に大切に活用されるそうです。

こういった活動が継続して広がっていくといいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました♥



  


  • Posted by わくわく at 14:09Comments(0)